一人の制作会社がAIでどこまでやれるか——法人サイトの受注からSaaSの開発・販売まで、全部見せる。
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書いているのは、株式会社Web春(仙台)代表の栗田将人です。Webflow×AIの制作会社を経営しながら、ハルCMS・haru MailなどのSaaSを作って売っています。
——ここから下は、少し個人的な話も。
こんにちは、マサトです。
2025年1月28日バンコクの家の近所のカフェで書いています。
日にちを書くと、この文章は明日、明後日半年後、1年後、10年後、とドンドン価値が落ちていきます。リアルタイムの価値がドンドン上がっているのがAIが来た世界の常識なんでしょうね。
しかしその反面、文化や歴史は価値が生まれやすくなると言えます。事業を10年やってる。10年Youtuberをやってる。10年AIを開発している。10年続けるとだいたいその業界で1番ぐらいの位置に行けます。知識の流動性が高い時代なので10年続けるのは至難の業です。そして一生働く働き方は日々代わり行きます。
「俺には10年コミットはできない」
そう勘違いしてました。しかし実際には僕はすでに28年間続けたことがあります。それは生きるということです。
今日も「生」にコミットして行きます。
吟遊詩人


