「きちんとしよう。」と意気込むと動けなくなることを実感しています。
というのも、「メルマガを企業向けにやってみよう。」「BtoBのメルマガ運用みたいなのしてみよう。」とおもいましたが、なかなか進まず。
なにを届けたらいいかわからなくなります。
発信を続けていくと僕は結構この沼にハマるんですが、今回はその時僕がどう抜け出しているかを紹介していきます。
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ターゲットを考え、成り切る。
一番やるのがターゲットに成り切るです。
今回の僕のケースならBtoBなら企業担当者です。
問題は僕が就職したとして会社のPCでメルマガ登録しないだろうと思ってしまうこと。こうなるとイメージできない。
自分がイメージできなく、楽しくもなさそうなことは基本的にできないと思っています。
そもそもBtoBのメルマガなんてつまらないのでは?
どっかの企業の告知しか来ないメルマガや公式LINEは基本的に面白いものではない。基本的に新しい記事や動画、サービスの告知が一般的でしょう。
ではそこに何の価値があるのか?
→僕は「かなり価値あるな。」と思います。
実際に僕はよく行く温泉の割引情報とか流れてきたら「行ってみようかな?」と思うし、髪切りたい時に美容師さんのインスタで「今日空きが出た」と見たら、予約など面倒だから、その場でDMして行ってしまいたいです。
でも「この記事読んでおこう」「この動画あとでみよう」と保存したものは基本的に忘れてしまうので、結局見ないことが多い。
一般常識的にも自分の感性からも、「時間制限付き+お得」は行動まで起こさせる可能性が高いと言えます。
メルマガではそれを中心に配信すればいいかもしれません。
しかし告知ばかりは楽しくないですね。
企業メルマガは割り切って淡々と行うべき?
誰に読んでもらいたいかで分けるべき。
toB:Webflow関係で困っている人、過去のクライアント、GAの見方などわからず、Webマーケで困っている人、AIの企業活用のTipsが欲しいと考えている人、AI活用や、Webflow活用の情報が欲しい。良いパッケージがあれば依頼するかも。
toC:Webflow関連、AIでの開発をしてみたい人、ノマド・一人社長の動向に興味がある人、タイ、フリーランス周辺環境を知りたい人
う〜ん考えると、本質的にはおなじで、立場が、自分で使うか依頼するかの違いしかない気がしますね。
自分を雑誌と思う。
マガジンなわけですよ。
毎週届く、新聞だと考えて、コンセプトを絞るべきですよね。
その中にこういったコラムを入れていく方がいい。
正岡子規がやってたように、自分のみて聞いたものを歌にする。そんな感じ。
「AIで聞いた、ググった。」ではなく、その上で自分で考えて行動したことを書いていく。
軸は今はWeb制作関連+AI関連で、SaaSやアプリなどの開発についてもAI部分を発信する。(既存で誰かが発信しているかを気にしない。)
批判ではなく主張を書く。
Web制作関連+AI関連で、SaaSやアプリなどの開発についてもAI部分を発信する。
これが軸。
そこに3つの約束、「稼ぐ、時間を節約する、お金を節約する」を組み込む。
正しいか間違えているかを問わず、自分の動いた内容を記載する。(自分が動いた内容が、自分にとっての正解と考えている。それを伝える→それが同じ悩みを持った人の時間や金の節約になる。)
Web制作関連のオコワンについて
散々言われてますが、ノーコード時代も全く同じこと言われてたので、ぶっちゃけあまり変わらない。
AIで作った高品質なサイトの需要は明らかに高く友人のサイトを本気で作ったら3ヶ月で1件目の成約発生。約200万円売り上げた。
ただ作るWen制作者は今も昔もオワコン。WordPress構築できるだけ。みたいな人は結局いなくなる。やるべきは課題の解決+売り上げをあげること。
「Chat GPT、俺を金持ちにして」と言えば稼げるか?さすがにNOでしょ。
「Chat GPT、CV率上がるサイト作って」と言えば作れるか?さすがにNOでしょ。
やっぱどこまで行っても課題解決できるデザイナーは残るし、 マーケディレクターは必要。しかしコーダーは死滅しました。
同じことがデザインにも起きるかもしれないですが、ディレクターは残るので、みんなここを目指せばいい。(というか、全部やるAIで構築して、デザインして、MTGするディレクター。)
デザインだけは発注したい。いいデザインを作るのはかなり時間かかるし、細かくずっと直し続けちゃうから第三者のデザインで納得した上で納品した方が、フィルターの分だけ良くなる気がする。
「営業+AIディレクター」だけで制作周りは全部できるきがしますね。あとはどのぐらいAIを使う人が専門性を持っているか。
僕は5年以上SEOで集客して事業しています。しかしSNSは全くです。だからSNSやれます!とは言えない。でもSEOとそこに強いWeb制作ならいけるし、実績も提示できる。
AI時代になったおかげで他者サイトでも自分のサイトでやってた方法で集客できることがわかったし、成果も出たので、自分のやってたことがいい方向に進みそれを提供できるようになったのはとても嬉しいことです。
一方で、SNSはAIがきても全然できないし、動画も全然できない。動画編集がAIで消えます!とみて、やってみたいけど、めんどう。結局時間かかる。
そうなると、すでに実績ある友人とかに依頼しちゃいますよね。欲を言えば、最初だけ発注してその型を作って次からAIに編集させたい。とおもったので、これからそのように進みそう。
サイトも運用は自社で、初期制作だけは外注とか多くなりそうな気がします。そのため当社では制作会社としてではなく、Webマーケとして多くの価値提供を行うようにしています。GAのレポート制作だけでなく+改善点をだし、その改善まで行うのような形です。
そもそもレポートだけもらっても困りますよね。だから運用として調査+改修と季節ごとのLP作成などをいれて支払った額が、ただ無駄になるのではなく、実際のページや改善の数値として現れるようにしています。
まだまだやりたいことばかり。しかしなんだか良いぐらいに忙しくなっているので、発信は少し緩めて、法人としての仕事と、基盤固めを行います。次のステップへのごちゃついて進み、いろいろ作ったけど止まっているので、アプデフェーズに入ります。
ということで少しまとまりのない記事になってしまいましたが、そんな日もアリということで、進んでいきます。
いつもありがとうございます😌


