こんにちはマサトです。
仙台市の公募に応募しました。
10月30日が締め切りで、
提案書を出してきました。
結果は11月中旬に出ます。
今日はその話と、
環境を変えなければ何も変わらない、
という話をします。
音声で33分しゃべっています。
上のプレイヤーから聞けます。
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まず、なんで応募したのか?
僕は自分の目標に
「挑戦と成長」を置いています。
常に成長しながら、
何かに挑戦していたい。
それが一番幸せだと思っているからです。
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実はこの音声配信、
1ヶ月くらい止まっていました。
理由は単純で、
家に1人になれる場所がないんですよ。
今日は妻が出かけていて、
子供が寝ているので録れています。
家に誰かいると、
集中していても何度も話しかけられるし、
子供が泣いたら手を止めて子育てに行く。
もちろん言い訳です。
やろうと思えばやれる。
でも僕の場合、
録る前に心を作る時間が要るんですよね。
1人きりで1時間くらい。
それが取れないと、なかなか話せない。
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仕事が増えたのもあります。
PHPの脆弱性の話があってから、
いろんな脆弱性が次々に出てきて、
クライアントさんからの案件がかなり増えました。
前にメルマガで
「中国のAIを使ってください。」という号を出しました。
攻撃してくる側と同じように、
GLMやアリババのAIを使って、
自分の作ったものに攻撃を仕掛ける。
そのシミュレーションでハッキングの穴を潰していく。
それをクライアントさんにも提案して、
一緒にセキュリティ対策をしています。
AIをかなり使えるのが、今の武器になっています。
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発信が難しくなった理由は、もう1つあります。
全部をネットにさらけ出すのって、
難しいんだなと身に染みています。
独身で1人の時は簡単でした。
見てくれる人もそんなにいなかったし、
何を言っても誰にも迷惑がかからなかった。
今は大手さんとも契約して仕事をしています。
変なことを一言言ったら風向きが変わるんじゃないか。
発信した内容で、家族に危害が及ぶんじゃないか。
いろいろ考えてしまうんですよね。
20代はタイにいました。
日本から離れていたのもあって、
発信はかなり簡単でした。
カフェで日本語でしゃべっても、分かる人はあまりいない。
宮城に戻ってきて、そろそろ1年です。
日本だと、外で知らない人に話しかけると変な顔をされる。
スタバに毎日行っても、店員さんとしゃべることはない。
憂いているわけではないんですが、
日本にいながら日本に向けて発信する難しさは、
タイにいた時より強く感じています。
ー
SNSは今、AIと僕で8対2くらいで回しています。
僕が2割で指揮官。
1週間分の投稿を作って、
AIがずっと自動で投稿する。
臨時のことがあったらAIとミーティングして、
その内容に差し替える。
始めて3週間くらいです。
それで気づいたことがあります。
僕、SNSに映っている自分の姿を
全くイメージできないんですよ。
対面で人と話すのは好きだし、
周りもよく見えて、気も使える方だと思っています。
でもSNSになると、途端にそれができなくなる。
メルマガを読んでいる人、
音声を聞いている人が、
僕をどういう人間だと思っているのか。
全く想像がつかない。
SNSがうまい人は、
SNS上の自分を第三者として見ているんだと思います。
瞑想とかで、生身の自分を俯瞰しようとはしてきました。
でもSNSに映っている自分を俯瞰しようとは、
思っていなかった。
なのでこれからは、
そこにアンテナを張っていきます。
ー
で、仙台市の公募の話です。
仙台市のまちづくりのプロポーザルで、
再開発に向けて、
投資家や移住者に
2036年の仙台市の姿をどうアピールしていくか。
PRの方法や動画の作り方を
提案書にまとめて出すものでした。
ここに時間をかなり割いていたので、
SNSもやれていなかったんですが、
書類としてはかなりいいものができたと思っています。
通るかどうかは、結果が出ないと分かりません。
採択された提案書はおそらく公開されるので、
落ちたら、自分の何が悪かったのかを
反省して組み直します。
ー
宮城に来てから、環境が変わりました。
タイにいた頃も発信を頑張ろうとしたけど、
言うて、大してできなかった。
宮城に来て、子供ができて、場所も固定された。
だから法人を作って、
ちゃんとしたビジネスをやろうと挑戦することにしました。
そこから結構着実に伸ばせていて、
その一環として、
国や市の案件も正式に取っていきたいと思い、
今回の応募に至りました。
大手の企業さんとの契約と同じくらいの金額感だったので、
提案書もそんなにずれることなく作れたと思います。
ー
今回の公募は、撮影やPRも必要でした。
僕には今、もう1つサイドクエストがあって、
今まで出会った仲間、
ずっと頑張っている友人たちが
もっと稼げるように支援したいと思っています。
それで3〜4人に声をかけて、
3人が参加してくれることになりました。
ここで初めて、発注する側に回ったんですよ。
じゃあ誰にお願いしたいかと考えたら、
実績がある人。
頑張っている人。
今も走り続けている人。
逆に、ポートフォリオがあまりなくて、
フリーランスっぽく「やれますよ」くらいの雰囲気だと、
すごくリスクに感じました。
本当にやるか分からない。
どのくらいのものができるかも分からない。
数字や成果物に保証がない。
じゃあもっと高くてもいいから、別の人にしようか。
そう思ったんです。
ー
で、自分にも当てはまるなと。
僕もフリーランスの頃は
「Webサイト作れますよ」と言っていました。
自社のサイトも実績もある。
でも、本当にできんの?と思われても仕方ない。
動画なら、誰の元でどのくらいやっていたのか。
3DCGなら、何を使って何を作れて、どの形式で納品できるのか。
作った物も見たいし、
提案書と企画書と見積書、
相場からどのくらいずれていないか。
そこがさっと見られないと、発注するのは怖い。
だから僕も、
実績、提案書、企画書、見積書、
作った後のアクセスのレポート、
技術スタックの一覧、
セキュリティのチェック。
全部作れるよ、というのを出していきます。
自社サイトも、AIと打ち合わせしながら変えていく予定です。
そこまでやれている人って、なかなかいないと思うので。
フリーランスがきついんじゃなくて、
証明するのがきついんですよね。
SNSのフォロワーが多いフリーランスが信頼されるのは、
フォロワーが信用の担保に見えるからなんだと思います。
いや、実績のないフリーランスはきついですよ。
自分で案件を取れなきゃ、そりゃきつい。
ー
最近、与沢さんの配信を見ていました。
今からゼロで成果を出すならどうするか、という話で、
答えがすごくシンプルだったんです。
商品を作る。
それを死ぬほど目立つ方法で売る。
それだけ。
本当にそうだな、と立ち返りました。
目立つ方法で売るなら、
ノンタイトルやリアルバリューみたいな企画に
応募しまくって出ようとする。
で、僕は応募すらしていないんですよ。
炎上っぽく、悪そうに見せかけて伸ばす方法もあります。
正直、胸クソ悪いし、倫理観どうなのとも思う。
でも、もっとシンプルに考えたら、
いい商品を目立つように売りまくる。
それだけでしょ、と。
変に考えすぎていました。
今の僕は、技術を職人みたいに売っています。
それはそれでいい。
でも1億、10億を稼ぐなら、
他の人と全然違う動きをしないと無理です。
今の環境、今の身の回りのものを抱えたままでは、
そこには届かないとも思いました。
ー
20代に戻ったら、何をするか?
商品を作って、そういう場所に出ていくか?
多分、その度胸はなかったと思います。
世間に顔を出して、バカなことをする度胸。
それが足りなかった。
YouTubeも、仲間たちと何回も「やろう」と話したけど、
結局やらなかった。
1人でもやればよかったんですよ。
東海オンエアが好きでよく見るんですが、
最初の頃は2〜3人がメインで、
残りのメンバーはじわじわ出てくるようになった。
最初の2〜3年は、コアメンバーが大量に回していたんですよね。
まず1人が走り続ける。
ついてくる人が、最終的に仲間になる。
僕は1人で走らなかった。
そこに、挑戦しない自分がいたんだと思います。
ネガティブに考えているわけではありません。
「目立ちたくないからやめておこう」という感情を
切り分けて認識できたら、
「ここは伸ばすのに必要だから、度胸はないけど力を入れてみよう」
と選べるようになる。
弱い部分を見つけられたから、挑戦できるんだと思います。
ー
ちょっと話がずれるんですが、
中学で野球をやっていました。
フォームは変なのに、チームで一番ヒットを打っていた。
先生も触れられなかったと、最近の同窓会で言われました。
でも、自分で考えてやれていたわけじゃない。
直感でやっていただけです。
最近ハマっているゴルフは違います。
ミスするたびに、
体が早く開いたから右にスライスしたんだ、
開かないように打ってみよう、と考えて直せる。
直すと、ちゃんと真っ直ぐ飛ぶ。
15、16歳の頃より、明らかに頭は良くなっている。
3年前の自分より、今の自分の方が頭がいいはず。
10年後、20年後の自分は、
今の自分をバカだなと思うんでしょうね。
常に成長の途中なんだと思います。
ー
起承転結がちょっと悪いんですが、
今回言いたかったのは、
環境が大事だよ、ということです。
今の僕の環境は、
クライアントワークをやるには合っています。
日本にいて、法人を作って、
安定した家で、同じルーティン。
筋トレして、ゴルフして、サウナに行って、仕事する。
ただ、何億をドカンと稼ぐような動きには適していない。
そうしたいなら、
もっと身軽にして、でかいところに応募しに行く。
そこで出会った人からアイデアをもらって、
商品を設計して、方向を変えていく。
最初の商品なんて、何でもいいんですよね。
目標としては、30代前半でテレビに出たい。
SNSのインフルエンサーじゃない方向で、売れたい。
ー
最後に持っていた夢は、
ニュージーランドで羊飼いになることでした。
今の妻と付き合って、
ワーホリに行くのをやめた。
そこから、次にやりたいことが無くなったのを
はっきり感じています。
最終的にどうなりたいか?
知らねえよ、そんなの。
今どうしたいか、だなと。
時間があってもYouTubeやショート動画で時間をつぶして、
「今日は何もやってねえ」と罪悪感を抱える。
そんな日々が嫌だから、最近は頑張って仕事をしています。
楽しいんですよ。
クライアントワーク、最高だなと思います。
500万、800万の案件を請け負って、
一時的にその会社に就職しているくらいの気持ちでやっています。
本当に改善したいという会社には、全力で対応します。
後悔しない環境を、求め続けます。
ー
仙台市の公募の結果は11月中旬に出ます。
通ったらそのまま作っていくし、
通らなかったら、
発注する側が何を見て決めるのかを意識して、
組み直します。
結果が出たら、また話します。
ではまた。
PS:この音声、最後まで聞いてくれる人が1人でもいるのか、正直分かりません。
全部AIで文字にして読んでもらっても、いいと思っています。





