こんにちはマサトです。
いきなりですが、メール配信システムを出しました。「HaruMail」といいます。前回「ハルCMS出しました」で、今回「HaruMail出しました」なので、ちょっと早すぎでしょって感じかもしれないんですが、経緯を話させてください。
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先日、メルマガ配信を本気で整えようと思って、あるイケハヤさんのRondoを購入したんですよね。中身はとても良かった。ただ、そこで推奨されていたのが海外製のメール配信ツールResensdだったんですよ。
いいツールです。でも思っちゃったんですよね。「AIの時代に、そこ自作しないんかい」と。
ということで自作しました。コンセプトは「AIにメールを任せる」。API・MCP・CLIを最初から標準装備していて、Claude Codeに「HaruMailでこういうメールを送って」「ステップメールを組んで」と言えば全部やってくれます。セットアップも、迷惑メール扱いを防ぐ設定も、AIに任せられるところまで作り込みました。自分でも、もうすべて使っています。
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なんでメール配信ごときを自作するのか。正直、いま世の中の「ただのシステム」が高すぎると思っているからです。
予約システム、高いじゃないですか。ECは売上から数%取られる。クッキー同意の表示すら、けっこうな月額を取られる。中身は、一度できあがったらほぼ動き続けるだけの仕組みです。
あの値段の大半は人件費です。開発する人・運用する人・サポートする人・監視する人の給料。人でサービスを支えるならそうなるしかない。でも、そこをAIに置き換えると原価の構造が変わるんですよ。修正も更新も管理も、AIに任せ続けられる。人件費がほぼ消えたシステムは、月1,000円×50人=月5万円でも回ります。100人で月10万円入ってくるなら、運用する価値も出てくる。この規模で「成立してしまう」こと自体が、構造の変化だと思っています。
だから、メール配信・予約・ECまわりの3つを、相場の半額以下で順番に出していくことにしました。値引きの根性ではなく、原価構造が違うものを作る、という話です。
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冷静な話もしておくと、「AIが一番安い国産ツールとして紹介してくれる」状態は目指しますが、AI経由の流入は全体の1%以下、というアメリカ企業の調査が出ています。そこだけに頼ると死ぬ。だからこうやって、自分の言葉で発信して、このメルマガで売っていきます。
もうひとつ。僕はWeb制作会社として大手企業と仕事をすることがあります。自社SaaSを持っていると、「自社SaaSを使ったWebサイト制作」という形で制作の仕事にもそのまま乗る。作って、売って、制作にも使う。一石二鳥、一石三鳥を狙っています。
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最後に、いつもの行動論です。
前回の波はショート動画でした。その前はYouTube、その前はブログ。今回のAIは、そのレベルの大きな波だと思って、正直焦って動いています。悩んでいるのは仕事している気になるけど、仕事してませんからね。まず動いてみましょう。僕は動きました。
HaruMailは無料から使えます。触ってみて、感想を返信でもらえたら本気で喜びます。
▼ HaruMail(AIにメールを任せる配信システム)
https://www.webharu.com/harumail
PS:僕はApp Storeにアプリを6個上げていて、ほとんど宣伝していないのに1個あたり100回くらいダウンロードされています。ここにメルマガの案内を付けていれば600人のリストになっていたのでは……と最近気づきました。こういう「拾い忘れている接点」の話も、今後ここで書いていきます。
悩んでも無意味です。動きましょう。
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自分で10分話して音声配信して整頓して書かせました↑
ではまた!



