【AI開発】Cloudflareを知らないと毎月100ドル損します。
流石に有益すぎて記事にするしかない。
そう思っていきなり描き始めました。
Cloudflareができること知ってますか?
ぼくはWebflowの導入時期からcloudflareを使い込んでいますが、あいつマジで高性能&無料すぎて禿げそうです。
AI時代になってできることがさらに爆増。もはや次の時代はCloudflareです。
AI開発において現在使っているものはこちら↓
Workers — サーバーレス実行環境
Workers Static Assets — 静的サイト配信(Pagesの後継)
D1 — SQLiteデータベース(基盤のテナント・記事・フォーム受信箱)
KV — キーバリューストア(セッション等の低頻度データ)
R2 — オブジェクトストレージ(画像・バックアップ。egress無料がS3との最大の差)
DNS / ドメイン管理 — ゾーン管理・API操作(原価販売のRegistrarもあり)
Email Routing(受信) — 独自ドメインメールの受信・転送・Workerで処理
Email Service(送信) — 月3,000通込みのトランザクションメール
Cron Triggers — 定時実行
Workers Builds / GitHub連携 — push自動デプロイ
Web Analytics — 計測(PonTechで有効)
Bot Fight Mode / WAF — ボット・攻撃対策
Rate Limiting binding — ストレージ不要のレート制限(基盤の計測ビーコン)
Cloudflare Access — URL単位の認証保護(workers.dev URLの保護)
まだ使っていないがこれから導入予定
Queues — 非同期ジョブキュー(重い処理の分離。cronポーリングの置き換え候補)
Durable Objects — 状態持ちサーバーレス(リアルタイム同期・WebSocket・予約の排他制御)
Workflows — 多段ステップの耐久実行(リトライ・長時間処理。入稿→変換→デプロイの自動化に向く)
Workers AI — エッジでLLM/画像認識/埋め込み推論(Llama等。軽い分類・要約なら無料枠内)
Vectorize — ベクトルDB(RAG検索。D1と組んで社内検索が作れる)
AI Gateway — Claude/OpenAI呼び出しのプロキシ(ログ・キャッシュ・コスト集計・フォールバック)
Browser Rendering — サーバーレスPuppeteer(スクショ・PDF生成・スクレイピング)
Images / Image Resizing — 画像の変換・リサイズ・WebP配信(受領画像の機械処理を置き換え可)
Stream — 動画ホスティング・配信(クライアントサイトの動画埋め込み)
Turnstile — CAPTCHA代替(無料・基盤にフィールドだけ実装済み)
Zaraz — サードパーティタグ管理(GTM代替・エッジで実行し高速)
Hyperdrive — 外部Postgres/MySQLへの高速接続(既存DB持ちクライアントとの連携)
Tunnels(cloudflared) — ローカルサーバーを安全に公開(デモ・Mac常駐workerの公開)
Load Balancing / Argo — 冗長化・経路最適化
Logpush / Observability — ログ集約(基盤で一部有効)
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CloudflareとAIで正直なんでも作れる。
必要な機能は全てここで揃うといっても過言じゃない。
知らないと大損です。あちこちAPIとかサブスク費用とか払ってないですか?僕はたった今Resend APIとかDBなどに課金するところでした。でも無料でいけないか調べたらCloudflareが対応していた。
おいおい、まじかよ。AI時代にフルコミットしに来てるCloudflareが今一番波に乗っていることでしょう。
あなたの作りたいそのアプリ。追加課金は必要ですか?一度Cloudflareでできないか聞いてみましょう。一元管理の楽さはえぐいぞ。

