うわっっ中国か、、、。と思いませんでしたか?
正直、日本はアメリカ寄りの国なのであまり中国にいい印象がなく、「中国のAIを使うのは怖い」と思っても仕方ないと思います。
僕も「なんか怖いな。」という気持ちから今まで導入をしぶっていました。
しかし「チーム未来の安野さん」も発信しているように、
現在GLM5.3がClaudeの最強モデルと同程度まで進化し、公開しています。
しかも怖いのはClaudeよりも倫理感がないこと。
つまり他社のサイトをハッキングできるということです。
より具体的にいうとGLM5.3(オープンウェイトモデル)をローカルに入れて、攻撃経路を学習させ、PDCA回しておなじような穴を高速でみつけハッキングするってことです。
ちょっとよくわからないですね、、。本当にできんのか?
ってことでやってみました。↓
最初に結論です。
すべてのClaudeで作ったアプリ、SaaSでハッキング可能経路が見つかりました。
Claudeに /Security-Review をさせても、全く防げていない。中国のGLM5.3が圧倒的な力を持っています。(セキュリティー特化)
なので現在僕の作ったSaaSアプリをすべてGLM5.3を攻撃者に見立てて侵入経路を塞いでいます。正直これやってないアプリはマジで危ない。
ってことで実際の事例3つどうぞ↓(GLMからの報告。)
他人のメールをメンバーに追加してパスワードを発行するだけで、その人のアカウント(サイト・APIキー・課金)にログインできました。
1つ目の穴を塞いだ後も、別のサイトに招待済みの人へパスワードを発行すると、そのサイトにまで入れる別の経路が残っていました。
指摘を受けて Claude が足した回数制限は、同じ瞬間にまとめて送られたリクエストを全部通してしまい、共有している API の1日の上限を1人で使い切れる状態でした。
いや〜そんなんわからんよ。それこそ元エンジニアじゃないとわからない。アプリ運営社で前にそんな事例がないとその指示できないし。Claudeは倫理観強すぎるせいでこれらの作業になると緊急停止する。
つまりガバガバなものしか作れない。一見安全に見せても穴だらけなのでClaudeだけ、GPTだけを使ってるところは激ヤバです。
アメリカはここらへんの法律が厳しいんでしょうね。だから一定の倫理を設ける。しかし中国はなんでもOK。だからこそ攻撃できるし、攻撃に模倣して守ることもできる。
今回は「チーム未来の安野さんが発信しているから大丈夫だろう。」と思い、GLM5.3の20ドルのサブスクに試しで入ってみましたが、かなりいい成果が出ました。
ぜひみなさんも使ってみてください。少し怖いかもですが、AIの性能は本物です。
ではまた


